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合名会社 大谷忠吉本店
歴史のある酒蔵には、どこにでも必ず蔵グセというのがあります。何十年、何百年の長い年月が育んできた蔵の個性。それは、蔵人の個性であったり、仕込みに使う地下水であったり、長年変ることのない蔵に棲みついた酵母であったり...。清酒白陽は豊富な那須山系の伏流水と恵まれた気候、良質の原料米に守られ、育まれてきた白河の地酒です。
当主自らが杜氏となり醸した酒...賛否両論のある酒造りかもしれませんが、手抜きのない精魂込めた酒の仕込みを日夜続けております。
鶴の江は、創業以来二百年以上の伝統を誇る老舗の酒造です。林家は、会津藩御用達頭取をつとめた永宝屋一族で、寛政六年分家創業し、屋号を永宝屋と称し、当主は、代々平八郎を襲名、伝統製法を守りつづけています。 みちのくの花の会津は酒どころ、と歌われているように、良い米、良い水、そして会津の冬の厳しさは酒造りに最も恵まれており、風土を知り尽くした地元奥会津の杜氏達が造り続ける酒はまさに蔵の芸術品。江戸、明治、大正、昭和そして平成と、時代は変わっても私達の味へのこだわりは変わりません。
酒の特徴としては、海の近くの仕込み水ということで、 しっかりとふくよかな米の味を感じられるやさしい口当たりの酒になっております。
会社自体、家族企業で規模は小さいですが、地の酒を造るメーカーとして、守らねばならぬもの、
長い酒造史の中で培われてきた技術、背景、地域性を皆様に判って頂けるような酒作りを、 今後とも展開していきますのでよろしくお願いいたします。
創業大正7年。地元有志により設立。当時の販売高は200KL前後で推移していた。太平洋戦争中企業整備が行われたが、存続会社として操業を続けた。その後県外へ積極的に進出を行い県外出荷銘柄「秋田鶴」を販売した。現在は主に特定名称酒の販売に力を注ぎ地元出身の蔵人によるこだわりの手造り蔵元の確立を目指している。
(秋田県)
酒どころ福島には多くの酒蔵がありますが、中でも会津地方は特に酒造りが盛んに行われています。白虎隊や鶴ヶ城で有名な会津若松市から西北に約10キロほどのところに会津坂下(ばんげ)町があります。新潟県との県境にほど近い山あいのまちで、日本を代表する大河川・阿賀野川の流域に位置し、豊かな水と米に恵まれた土地柄である。「アイヅトヨクニ・豊国酒造」は、ここ坂下町で醸しだされています。。
(只今HPお休み中)